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家族5人でセブ島教育移住 まとめ【親子 教育移住 / 英語教育 / バイリンガル教育】

セブ移住 まとめセブ教育移住

「家族5人でセブ島教育移住」一連の記事をご紹介します。

この記事では、日本で親子教育移住を決めた理由から移住の様子、そしてセブでの英語教育2年目までの様子をご紹介した一連の記事、教育移住関連の記事をまとめています。

フィリピン・セブ「親子移住」と言えば、夫が日本で仕事をしていて、母子での移住というケースがほとんどで、海外駐在ではなく、英語教育のために一家で移住するのは少数派だと思います。

日本では当初、教育移住を言い出した妻に、私(ツッチー)が反対。すったもんだの末に移住を決め、現在、6年以上、セブで生活しています。

子供たちも、英語も日本語も順調に習得し、元気に学校に通い、友達との交流を楽しんでいます。

ここでご紹介する記事は、移住を決めるところから、移住2年目までを、5歳の長男の英語教育を中心に次男と長女の様子も交えながらご紹介しています。

長男は、セブに来てしばらくの間、クラスでは自分から話さない。友達との交流もあまり見られないという、心配な状態でした。
その後、時間はかかりましたが、約1年半後から、堂々と発表し、積極的に友達とも交流するようになりました。

フィリピン・セブ移住時の家族構成

私(49歳)、 妻(42歳)
長男(5歳)、次男(3歳)、長女(1歳)


※この記事は、ともに移住し、ともに子育てしている妻がその経験をまとめた著作「あなたのお子さんやお孫さんは英語が話せなくて将来就職できますか?」を参考にしています。

セブ島への教育移住

家族5人でセブ島に移住した理由

家族5人でなぜセブ島に教育移住することになったか。

また、最初は移住に関して意見が合わず、周りも巻き込んでの夫婦喧嘩を経て、セブ行きを決めました。

以下の記事では、その経緯もご紹介しています。

家族5人 セブの移住生活スタート

セブ移住当時の生活環境について。
以下の記事では、ビザや住宅、メイドさん、そして、子供たちが通うことになった幼稚園等についてまとめています。

セブ島での子供たちの英語教育の記録

長男が心と言葉の壁を乗り越えるまでは、他のお子さんと比べると、非常に遅いように思えましたが、最終的には長男独自のやり方で着実に成長していたのだ分りました。

セブ移住直後から1年10カ月後まで。その様子を4回の記事でご紹介しています。

①英語力ゼロ!子供たち3人がセブの幼稚園に入園

セブ移住3カ月後まで。

セブの私立幼稚園に通い始めた当初の様子について。

英語力ゼロのため、学年を1つ落としてスタートした長男は言葉の壁もあり、周囲とのコミュニケーションがおぼつかない。
学期末の成果発表会では大失態となってしまいました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

②息子(年長)が年相応のクラスへ昇級!

セブ移住4~6カ月後まで。
以前としてコミュニケーションに関して心配な状態は変わりませんでしたが、移住5カ月後の面談では、学習面が評価され、年相応のクラスに昇級できました。

以下の記事では、多様性を受け入れる幼稚園の様子などについても紹介しています。

③息子(小学生)が見違えるまで成長!

セブ移住7カ月~1年1カ月後まで。

依然として、コミュニケーションがあまり取れないという心配な状態が続いていましたが、学期末の発表会では、しっかりと発表し、成長した姿を見せてくれました。
感動的な卒園式の様子もお伝えしています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

③息子(小学生)が言葉の壁を乗り越える!

セブ移住1年2カ月~1年10カ月後まで。

長男が小学校に入学し、ようやく心と言葉の壁を乗り越えるまでの記録です。

心配な状態が長かったですが、その間に蓄積していたものが実を結んだのだと思います。
以下の記事では、その辺について詳しくお伝えしています。

セブの英語教育・教育制度等について

フィリピン英語が公用語となっているのはなぜか

我が家がフィリピン・セブを英語教育の場に選んだのは、フィリピンは英語が公用語で、世界で3番目に英語を話す人口が多い国だからです。
小学校から大学まで英語教育を取り入れられています。

フィリピンではなぜ英語が公用語となっているのでしょうか。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

フィリピンの教育制度は日本とは違う

フィリピンの義務教育は13年と、日本とは異なっています。
また、留年や飛び級も当たり前で、実際に我が子も経験しています。

以下の記事では、フィリピンの教育制度について、実際の経験を踏まえてご紹介しています。

私たち日本人のような外国人が通うセブの幼稚園や小学校は大きく「インターナショナルスクール」と「プライベートスクール」の2種類に分かれます。

以下の記事では2種類のスクールの違いと、それぞれの主な学校をご紹介しています。

おすすめのプライベートスクール「アテネオ」(Ateneo)

我が子が通っているアテネオは地元で有名なマンモス校です。
授業内容や施設が充実しているのに授業料が他のプライベートスクールよりかなり格安です。

以下の記事では、アテネオの授業内容や授業料など詳しくご紹介しています。

日本語本の多読は英語教育にプラスになるか

バイリンガル教育では、人間形成の土台となる母語(日本語)の確立が重要と言われていますが、日本語本の多読が英語教育にどのような影響があるのか。

以下の記事では、子供たちの実例から考察しています。

フィリピン・セブのオンライン授業について

コロナ禍の下、フィリピン・セブでは、数多くの私立学校でオンライン授業が行われています。
対面授業も検討されていますが、今のところ再開のめどは立っていないようです。

2020年8月頃からスタートしたオンライン授業の様子やメリット、デメリットなどを以下の2つの記事でご紹介しています。

今後について

一連の記事でご紹介した長男は、小学校に入学して、ようやくある壁を超えたのだと思いますが、これはゴールではなく、これからも大変なことがたくさんあると思います。

私たち家族は現在、セブに住んで7年目です。
3人の子供たちも順調に成長して、今は、長男が通っていた小学校とは別の小学校に元気で通っています。(2021年12月現在はオンライン授業)

今後は、現在の子供たちや、通っている小学校の様子などもお伝えしていけたらと思います。

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セブ教育移住
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