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【エドワード・ノートン出演映画】 おすすめランキング15選

エドワード・ノートン出演映画 おすすめランキング15選映画

作品ごとに全く印象が違う演技を見せることから「怪演俳優」と言われ、その卓越した演技力が高く評価されているエドワード・ノートンのおすすめ映画ランキング15選をご紹介します。

映画ランキングの順位について

エドワード・ノートンが出演、あるいは主要キャストを務める主な映画をリストアップし、比較的レビューの数が多い「YAHOO映画」「映画.com」「Filmarks」の3サイトの評点を平均して順位を付けています。
  1. 「エドワード・ノートン」ってどんな俳優?
  2. エドワード・ノートンの魅力
  3. 【エドワード・ノートン出演映画】 おすすめランキング20選
    1. 1位 現代アメリカの暗部を衝く衝撃作『アメリカン・ヒストリーX』
    2. 2位 強烈な印象を残す問題・衝撃作『ファイト・クラブ』
    3. 3位 エドワード・ノートンがデビュー作にして“怪演”『真実の行方』
    4. 4位 天才幻影師と公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブ・サスペンス・ミステリー『幻影師アイゼンハイム』
    5. 5位 救いのない未来を前にした最後の24時間『25時』
    6. 6位 ミニクーパーが活躍する大胆なカーアクション『ミニミニ大作戦』
    7. 7位 ハンニバル・レクター博士シリーズ第3作目『レッド・ドラゴン』
    8. 8位 過激な雑誌「ハスラー」創刊者の破天荒な半生『ラリー・フリント』
    9. 9位 エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務めた作品『マザーレス・ブルックリン』
    10. 10位 12歳の少年と少女の駆け落ち騒動『ムーンライズ・キングダム』
    11. 11位 アカデミー賞4部門受賞のブラックコメディー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
    12. 12位 ドン底男と奇妙な舞台俳優たちとの出会い『素晴らしきかな、人生』
    13. 13位 3世代にまたがる演技派スター共演のクライム・サスペンス『スコア』
    14. 14位 エドワート・ノートンの初監督作品『僕たちのアナ・バナナ』
    15. 15位 マーベル・コミックのヒーロー・アクション『インクレディブル・ハルク』
  4. エドワード・ノートン出演映画 おすすめランキング まとめ

「エドワード・ノートン」ってどんな俳優?

エドワードノートン
出典:IMDb.com

1969年、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれ。

ウエイターなど様々な仕事に就いた後、1993年からシグニチャー・シアター・カンパニーのメンバーとして多数の舞台に出演。
1996年、「真実の行方」の2000人以上のオーディションからのアーロン役に抜擢されて映画デビュー。多重人格障害の疑いがある殺人容疑者役を演じてアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞。

1998年、『アメリカンヒストリーX』でネオナチに走る若者を演じてアカデミー主演男優賞にノミネート。
2014年公開の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で第87回アカデミー賞の助演男優賞にノミネート、第72回ゴールデングローブ賞 助演男優賞を受賞。

2000年に公開された『僕たちのアナ・バナナ』で初監督、「マザーレス・ブルックリン」(2020年1月)で、再び監督を務めています。

ハリウッド俳優の中でも特に演技力を高く評価されています。

また、親日家であると言われています。
学生時代(イェール大学)日本語を勉強。卒業後、祖父(都市計画家)の水族館設立の仕事を手伝うため、大阪に約1年滞在しています。

それから、環境活動にも熱心で、2010年には、生物多様性の国連親善大使に選ばれています。

エドワード・ノートンの魅力

私は、「真実の行方」でエドワード・ノートンの演技を初めてみて、その迫力ある演技に驚きました。スゴイ俳優がいるものだと思ったのですが、デビュー作とのことで、更に驚きました。
以来、注目しています。

主演作はもちろんですが、主演ではない作品でも、迫真の演技で主役を食ってしまうほど、演技力に定評があります。

幅広い役をこなす実力派ですが、特に、病的な役、粗暴な役、異常にアグレッシブな役などで見せてくれる、何かに取りつかれたようなキレッキレな熱演は、クセになりそうなほどの魅力があります。

【エドワード・ノートン出演映画】 おすすめランキング20選

1位 現代アメリカの暗部を衝く衝撃作『アメリカン・ヒストリーX』

アメリカンヒストリーX
出典:Amazon.co.jp

白人至上主義の極右組織“ネオナチ”のメンバーとなったある兄弟の悲劇を通し、現代アメリカの暗部を衝いてゆくエドワード・ノートン主演の衝撃作。

父を黒人に殺された恨みから、白人至上主義グループのメンバーとなったデレク(エドワード・ノートン)。やがて殺人事件で刑務所送りになった彼が出所してきた時、デレクは自分を崇拝する弟がメンバーとなっている事実を知る。

  • 監督: トニー・ケイ
  • キャスト: エドワード・ノートン、エドワード・ファーロング
  • 公開:2000年
  • 評点(平均)4.11
    Yahoo!映画:4.33 / 映画.com:3.9 / Filmarks:4.1
    【レビューより】
  • アメリカの差別問題に対して怒りは何も生まないという事を投げかける作品。
  • 結構面白かったですが、なかなかヘヴィーな内容だった。
  • エドワードノートンの演技力が凄い。まるで別人かのような表情は見惚れてしまった。

2位 強烈な印象を残す問題・衝撃作『ファイト・クラブ』

出典:Amazon.co.jp
出典:Amazon.co.jp

「セブン」のデヴィッド・フィンチャー監督による問題・衝撃作。
暴力的ともいえる映像の洪水が強烈な印象を残す。カオス的表現やストーリーが難解ともいわれるが、映画の中でカリスマ的存在であり、根強い人気を誇る。

空虚な生活を送るエグゼクティブ青年のジャック(エドワード・ノートン)は、謎の男テイラー(ブラッド・ピット)に導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになる。そこは鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間だった。

  • 監督:デヴィッド・フィンチャー
  • キャスト:エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、 ヘレナ・ボナム=カーター
  • 公開:1999年
  • 評点(平均)3.97
    Yahoo!映画:4.01 / 映画.com:3.9 / Filmarks:4.0
    【レビューより】
  • 伏線を緻密に織り込んだストーリーは見事だと感じた。
  • デヴィッド・フィンチャーのキレッキレなセンス爆発で最高にカッコいい。
  • 人間の心理の奥底にあるものを大胆にさらけ出し、表現された作品だった。

3位 エドワード・ノートンがデビュー作にして“怪演”『真実の行方』

真実の行方-映画
出典:Amazon.co.jp

リチャード・ギア主演。野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。

大司教殺害の容疑者として侍者のアーロンという青年(エドワード・ノートン)が逮捕される。名声を求める弁護士・マーティン(リチャード・ギア)が事件の話題性から無償での弁護を申し出た。彼の下に容疑者が二重人格であるという精神鑑定結果が届き…。

エドワード・ノートンは、レオナルド・ディカプリオに決まりかけた役を射止め、本作でデビュー。彼の二重人格者の演技は“怪演”と評判が高い。

  • 監督: グレゴリー・ホブリット
  • キャスト:リチャード・ギア、ローラ・リニー、ジョン・マホーニー、エドワード・ノートン
  • 公開:1996年
  • 評点(平均)3.97
    Yahoo!映画:4.00 / 映画.com:3.9 / Filmarks:4.0
    【レビューより】
  • 最後の最後まで気を許せない衝撃の展開。
  • 見事などんでんがえし!法廷サスペンスはあまり観ないのですが、これは面白かった!
  • エドワード・ノートンにしてやられた、って感じ。これでデビュー作とは恐れ入った。

4位 天才幻影師と公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブ・サスペンス・ミステリー『幻影師アイゼンハイム』

幻影師アイゼンハイム -映画
出典:Amazon.co.jp

ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編を新鋭監督ニール・バーカーが映画化。

19世紀末のウィーンを舞台に、見事なイリュージョンで人々を魅了する天才幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)と、皇太子との結婚を控えた公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブ・サスペンス・ミステリー。

全米公開時には口コミで人気が広がり大ヒットを記録した。

  • 監督: ニール・バーガー
  • キャスト:エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール
  • 公開:2008年
  • 評点(平均)3.75
    Yahoo!映画:4.05 / 映画.com:3.6 / Filmarks:3.6
    【レビューより】
  • 地味な作品ながら、脚本もとても凝っていて、ラストが爽快だった。
  • マジックがすきなのもあり、ストーリーにのめり込みました。息を呑む美しさ。
  • 映像も素敵だし ミステリーというより綺麗なラブストーリーって感じ。

5位 救いのない未来を前にした最後の24時間『25時』

出典:YOKOKUHEN MANIA

麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身の麻薬の売人モンティ(エドワード・ノートン)は、24時間後に7年の刑期で収監される。

服役、逃走、自殺…。どれを選んでも未来はない彼が、最後の24時間をどう過ごすのかを描いた作品。

  • 監督: スパイク・リー
  • キャスト:エドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ペッパー
  • 公開:2004年
  • 評点(平均)3.69
    Yahoo!映画:3.78/ 映画.com:3.6 / Filmarks:3.7
    【レビューより】
  • 何とも救いようのない映画でしたが見ごたえのある素晴らしい映画だった。
  • メタファーにメタファーを重ねた、地味だけど考えさせられる作品。
  • 主役のエドワード・ノートンが極まっています。彼のファンなら絶対外せない作品。

6位 ミニクーパーが活躍する大胆なカーアクション『ミニミニ大作戦』

出典:YouTube ムービー

1950年代に作られた小型車「ミニクーパー」が活躍するアクション映画。

金庫破りのプロ、爆薬のプロ、運転のプロなど、特殊技術を持つ面々が、かつての仲間が自分たちから盗んだ50億円もの金塊を奪回するため作戦を練る。

主役のマーク・ウォールバーグをはじめ、今は主役級の俳優が集結。また、3台のミニクーパーが重要な役割を果たしている。
緻密なストーリーと大胆なカーアクションが見どころ。

  • 3.監督:F・ゲイリー・グレイ
  • キャスト:マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン、エドワード・ノートン、ジェイソン・ステイサム
  • 公開:2003年
  • 評点(平均)3.62
    Yahoo!映画:3.76 / 映画.com:3.5 / Filmarks:3.6
    【レビューより】
  • 心地いい緊張感とスピード感。出演者がみせる立ち回りにあっと驚くというか、膝を打つ。軽快で楽しい作品だった
  • 観ている人をただ楽しませる為に作られた“これぞ娯楽作品”という感じで良かった。
  • しっかりとしたストーリーに軽快なテンポで、キャラの個性がしっかり出てる。

7位 ハンニバル・レクター博士シリーズ第3作目『レッド・ドラゴン』

レッドドラゴン-映画
出典:Amazon.co.jp

「羊たちの沈黙」から始まるハンニバル・レクター博士シリーズ4部作のうちの3作目。原作はトマス・ハリス。

「羊たちの沈黙」で登場するFBI捜査官クラリス・スターリングに出会う直前までを映像化している。
レクター博士役は前2作と同じアンソニー・ホプキンス。

FBI捜査官グレアム(エドワード・ノートン)はレクター博士を逮捕した後、引退していたが、一家全員を惨殺し、眼球に鏡の破片を突き刺す猟奇殺人事件が発生、元上司に捜査への協力を求められて、獄中のレクターに会いに行く。

  • 監督: ブレット・ラトナー
  • キャスト:アンソニー・ホプキンス、エドワード・ノートン、レイフ・ファインズ
  • 公開:2017年
  • 評点(平均)3.61
    Yahoo!映画:3.72 / 映画.com:3.5 / Filmarks:3.6
    【レビューより】
  • ハンニバルシリーズでは一番グロくない。ストーリーも分かりやすく万人向け。
  • サスペンス映画としては面白い。緊張感が終始持続して、ダレないストーリ展開。
  • グレアム役のエドワード・ノートンが凄くはまってる。レクターと対峙する場面は見応えがあった。

8位 過激な雑誌「ハスラー」創刊者の破天荒な半生『ラリー・フリント』

ラリーフリント-映画
出典:Amazon.co.jp

過激なグラビアが売り物のポルノ雑誌「ハスラー」を創刊した実在の人物、ラリー・フリントのその破天荒な半生を描く。

オナシス(ケネディ元大統領夫人)のヌード写真をスクープし、巨万の富を手に入れたラリー・フリントだったたが、雑誌の不道徳な内容から猥せつ罪で訴えられる。ラリー・フリント側は「表現の自由」を盾に裁判に挑むのだが…。

  • 監督: ミロス・フォアマン
  • キャスト:ウディ・ハレルソン、コートニー・ラブ、エドワード・ノートン
  • 公開:1997年
  • 評点(平均)3.59
    Yahoo!映画:3.66 / 映画.com:3.5 / Filmarks:3.6
    【レビューより】
  • こういう不真面目で真剣な映画が大好きです。
  • 「エロかっこいい」とは、このようなことだと見せてくれる。
  • エッチ系の映画でなく「表現の自由」「夫婦の愛情」などが描かれいる。ただ、主人公がハチャメチャで特殊過ぎて、感情移入したり、深く考えたりできなかった。

9位 エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務めた作品『マザーレス・ブルックリン』

ワーナー ブラザース 公式チャンネル

エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務めた作品。

恩人殺害の真相を追う私立探偵がニューヨークの闇に迫る。

障害を抱えながらも驚異の記憶力を持つ私立探偵のライオネル・エスログ(エドワード・ノートン)は、人生の恩人であり唯一の友人でもあるボスのフランク・ミナ(ブルース・ウィリス)が殺害された事件の真相を追い始める。
ハーレムのジャズクラブ、ブルックリンのスラム街まで、わずかな手掛かりと天性の勘と行動力を頼りに堅く閉ざされた大都会の闇に迫っていく。ついには、腐敗した街で最も危険な黒幕にたどり着くが… 。

  • 監督: エドワード・ノートン
  • キャスト:エドワード・ノートン、ブルース・ウィリス、ググ・バサ=ロー
  • 公開:2020年1月
  • 評点(平均)3.58
    Yahoo!映画:3.65 / 映画.com:3.5 / Filmarks:3.6
    【レビューより】
  • ストーリーもよかったが、BGMのジャズ、映像や台詞がかっこよくて雰囲気に持ってかれた感じです。
  • 落ち着いて見れる割には、展開も早く、飽きさせない作品でした。
  • エドワード・ノートンの成長と日々闘い続けた歴史を感じさせる一品。

10位 12歳の少年と少女の駆け落ち騒動『ムーンライズ・キングダム』

出典:moviecollectionjp

1960年代の米東海岸ニューイングランド島を舞台に、12歳の少年と少女が駆け落ちしたことから始まる騒動を、独特のユーモアとカラフルな色彩で描いた異色コメディー

周囲の環境になじめない12歳の少年サム(ジャレッド・ギルマン)と少女スージー(カーラ・ヘイワード)は、ある日、駆け落ちすることを決意。島をひとりで守っている警部や、ボーイスカウトの隊長、スージーの両親ら周囲の大人たちは2人を追いかけ、その波紋は瞬く間に島中に広がっていく。

ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンなど豪華キャストが集結。子供に振り回される大人たちを遊び心いっぱいに演じ、いつもとは違う役柄を見ることができる。

エドワード・ノートンは、間の抜けた頼りないボーイスカウトの隊長役。

  • 監督: ウェス・アンダーソン
  • キャスト:ジャレッド・ギルマン、カーラ・ヘイワード、ブルース・ウィリス、エドワード・ノートン、ビル・マーレイ
  • 公開:2013年
  • 評点(平均)3.57
    Yahoo!映画:3.52 / 映画.com:3.5 / Filmarks:3.7
    【レビューより】
  • 基本的にはシュールな映画。好きな人は好き、この世界観が嫌いな人は嫌いかもしれない。
  • ウェス・アンダーソン監督作はどれも無駄がなくて、落としどころのわかっているセンスの良い作品が多い。観やすい、楽しい、結構リアル。
  • 美術が凝っていて、色使いもファンタジーで、テンポもよく、ブラックジョークも効いている。コメディの良作。

11位 アカデミー賞4部門受賞のブラックコメディー『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』

出典:シネマトゥデイ

「バベル」などシリアスな人間ドラマで高い評価を得ているメキシコのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督によるブラックコメディー。
第87回アカデミー賞では同年度最多タイの9部門でノミネートされ、作品賞、監督賞を含む4部門を受賞した。

世界的な人気を博しながらも、現在は失意の底にいる俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、復活をかけたブロードウェイの舞台に挑むことに。
ところが大ケガをした共演者の代役として現れた実力派俳優のマイクに脅かされ、アシスタントに付けた娘のサムとは溝が深まるばかり。しかも決別したはずの「バードマン」が現れ、彼を責め立てる。果たしてリーガンは、再び成功を手にし、家族との絆を取り戻すことができるのか…….。

まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラワークにも注目。

エドワード・ノートンは、リーガンの共演者の代役として舞台に参加する実力派俳優を演じる。

  • 監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
  • キャスト:マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、エドワード・ノートン
  • 公開:2015年
  • 評点(平均)3.48
    Yahoo!映画:3.35 / 映画.com:3.5 / Filmarks:3.6
    【レビューより】
  • どこまでが現実で、どこからが虚構なのか混乱するストーリーだし、エンディングの解釈も色々出来る脚本が素晴らしい。
  • 全編ノーカットに観せる撮影って、それだけで楽しいし飽きない。
  • シュールでサイケな感じがしたが、ユーモアは日本人には通じないと思う。

12位 ドン底男と奇妙な舞台俳優たちとの出会い『素晴らしきかな、人生』

出典:ワーナー ブラザース 公式チャンネル

「プラダを着た悪魔」のデビッド・フランケル監督がクリスマスシーズンのニューヨークを舞台に、人生のドン底にいた男が、奇妙な舞台俳優たちとの出会いを通して変化する様をウィル・スミス主演で描いたドラマ。

広告代理店の仕事で成功を収め、華やかな生活を送っていたハワード(ウィル・スミス)だったが、最愛の人を失い、大きな喪失感を抱く。
プライベートも仕事もやる気なしのハワードを同僚たちも心配していたが、そんなある時、ハワードの前に年代も性別も異なる3人の奇妙な舞台俳優たちが突然現れる。
彼らとの出会いにより、ハワードの人生に徐々に変化が起こっていく。

ウィル・スミスをはじめ、エドワード・ノートン、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレンら豪華俳優陣が出演。
エドワード・ノートンは、ハワードの同僚役を演じる。

  • 監督: デヴィッド・フランケル
  • キャスト:ウィル・スミス、エドワード・ノートン、ケイト・ウィンスレット、キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン
  • 公開:2017年
  • 評点(平均)3.45
    Yahoo!映画:3.34 / 映画.com:3.4 / Filmarks:3.6
    【レビューより】
  • 丁寧に主人公の心理を描き込んでいく演出の巧さに、思わずドンドン引き込まれて行った。
  • がんばってみようかな。なんだかやる気が溢れてくる、そんな作品。
  • 俳優陣が豪華なのにパンチが足りない。テーマはいいのに、心に残らない。

13位 3世代にまたがる演技派スター共演のクライム・サスペンス『スコア』

スコア-映画
出典:Amazon.co.jp

マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートンという3世代にまたがるアメリカを代表する演技派スター共演によるクライム・サスペンス。

世界をまたにかけ活躍してきた金庫破りの超一流のニック(ロバート・デ・ニーロ)は、そろそろ、恋人と腰を落ち着けてカタギになろうとしていた。
しかし、そこに彼の長年の友人で盗難ブローカーのマックス(マーロン・ブランド)が、彼にしか実行不可能な大仕事をもちかける。
彼はこれを最後の仕事と決意し、若きパートナー、ジャック(エドワード・ノートン)を迎えて計画の実行に移るのだが…。

  • 監督: フランク・オズ
  • キャスト:ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、マーロン・ブランド
  • 公開:2001年
  • 評点(平均)3.36
    Yahoo!映画:3.39/ 映画.com:3.4 / Filmarks:3.3
    【レビューより】
  • ロバート・デ・ニーロとエドワード・ノートンのかけひき、演技がかっこ良かった!
  • かなり渋い味わいの作品で、豪華共演を堪能する映画。
  • 良くも悪くもけなしようの無い作品。2大スターを持て余した感がありました。

14位 エドワート・ノートンの初監督作品『僕たちのアナ・バナナ』

アナバナナ-映画
出典:Amazon.co.jp

エドワート・ノートンの初監督・製作・主演作品。
幼なじみの3人の若者が再会して直面する心の揺らぎを描いたロマンチック・コメディ。

ニューヨークに住むユダヤ教のラビ(「師」を意味する)ジェイック(ベン・スティラー)とカトリックの神父ブライアン(エドワード・ノートン)。宗教は違うが二人は幼なじみで親友。
2人は離れ離れになった幼馴染のアナを忘れられずにいた。十数年後、2人はアナ(ジェナ・エルフマン)と再会。再び恋心を抱くが、ラビと神父という立場が思わぬ障害に……。

  • 監督: エドワード・ノートン
  • キャスト:ベン・スティラー、ジェナ・エルフマン、エドワード・ノートン
  • 公開:2001年
  • 評点(平均)3.34
    Yahoo!映画:3.23 / 映画.com:3.4 / Filmarks:3.4
    【レビューより】
  • 男二人に女一人のラブコメ。それに宗教が絡んでくるけど、気軽に見れます。
  • 皆が「こうありたい」というモデルを心地よく笑いを交えて描いているのがイイ!
  • 宗教と恋愛や結婚の葛藤を描くという構想は良かったと思うが、脚本がいまひとつ。

15位 マーベル・コミックのヒーロー・アクション『インクレディブル・ハルク』

出典:incrediblehulk0801

これまでも度々実写化されてきたマーベル・コミックの人気シリーズを、エドワード・ノートン主演で新たに映画化したヒーロー・アクション。

科学者ブルース・バナー(エドワード・ノートン)は放射線実験で大量のガンマ線を浴び、感情が高まると緑色の超人ハルクに変身するという特異体質になってしまう。
ブルースは、自らの治療薬開発に取り組みながら潜伏生活を送っていたが、彼の血清を軍事実験に利用しようとするロス将軍が、恐るべき手段を使って追い詰めていく…。

  • 監督: ルイ・レテリエ
  • キャスト:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス
  • 公開:2008年
  • 評点(平均)3.32
    Yahoo!映画:3.37 / 映画.com:3.2 / Filmarks:3.4
    【レビューより】
  • ヒューマンドラマとラブロマンスを融合させた感じで、とっても面白かった
  • エドワード・ノートンの哀愁漂うハルクが魅力的。特に前半の逃亡劇は迫力があった。
  • 他のマーベル作品と比べると主人公のキャラがちょっと地味で花もユーモアもなく寂しい。

エドワード・ノートン出演映画 おすすめランキング まとめ

以上ご紹介した作品の中で特に、主演作の「アメリカン・ヒストリーX」と「ファイトクラブ」(たぶんブラピとダブル主演)、主演作ではありませんが、「真実の行方」がおすすめです。

エドワード・ノートンは、ゴールデングローブ賞助演男優賞を2度受賞しているものの、数多くノミネートされているアカデミー賞では無冠なのが意外です。

監督・主演を務めた「マザーレス・ブルックリン」が最近、公開されましたが、今後も注目していきたいです。

今後の鑑賞のご参考になれば幸いです。

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