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WordPressブログのはじめ方(エックスサーバー+お名前.com)ドメイン&サーバーの紐づけ方法も解説

Word Press

Word Pressブログをはじめる方法を分かりやすく教えてほしい

サーバーの契約と独自ドメインの取得からブログ開設までの手順を知りたい

このような方に、エックスサーバーとお名前.comの独自ドメインを使った方法を、分かりやすく解説します。

全くの初心者でも、手順に従って進めるだけで誰でもWord Pressブログがスタートできます。

この記事を書いた人

こんにちは! 五十路(いそじ)のツッチーです。個人ブログは最近はじめたばかりです。

長年、法人のWEBサイト管理を担当し、WordPressも6年ほど経験しています。WEBサイトの知識は全て独学で覚え、初心者がつまずきそうな点もある程度分かります。

そのような私が中高年・初心者の方がWordPressでブログをはじめられるよう、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

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WordPressをはじめる手順

WordPressをはじめる手順
  • STEP1
    サーバーの契約

    サーバーは、ドメインを置く箱のような役割
    本記事ではエックスサーバーを利用する方法を解説します。

  • STEP2
    独自ドメインの取得

    ドメインはインターネット上の住所のような役割
    本記事では、お名前comでドメインを取得する方法を解説します。

  • STEP3
    ドメインとサーバーの紐付け

    ドメインを使えるようにするためには、サーバーと紐付ける必要があります。

  • STEP4
    SSL設定

    SSLは、サーバ~PC間での通信を安全に行なうためのものです。
    エックスサーバーでは、無料でSSLを利用できます。

  • STEP5
    Word PRESSのインストール

    ドメイン、サーバー、SSLがそろったところにWord PRESSをインストールします。

  • 所要時間 : 1時間~1時間半程度
  • ブログの運営費用 : 初期費用3,300円 月額1,000~1,300円程度

この記事では、WordPressをはじめる一般的な方法を解説しますが、以下の記事の「クイックスタート」(Xサーバー)を使えば、10分程度でブログを開設できます!
手順を大幅に省略してなるべく早く始めたい方は、おすすめです。

一般的な方法のメリット
様々な設定を通して、ワードプレスやドメイン、サーバーなどの初歩的な知識を学ぶことができる。
クイックスタートのメリット
10分程度で簡単にブログを開設できる。

STEP1 サーバーの契約

ワードプレスの始め方1

ブログをはじめるならエックスサーバーがおすすめ

エックスサーバー

エックスサーバーは、2013年9月にサービス提供を開始した老舗レンタルサーバーです。

運用年数が長く、実績が豊富で、信頼度も高く、国内シェアNo.1となっています。

「エックスサーバー」の特長
  • 運用サイト数200万件で国内シェアNo.1の老舗
  • 国内最速と謳っている高機能・高性能サーバー
  • 安定感があると定評がある

2021年の国内サーバーシェア

2021年10月時点、hostadvice.com 調べ。

私も6年以上使っていて、機能や安定性、管理画面の使いやすさ、トラブル時の対応の速さなど、どれを取っても充分で、コスパがよいと実感しています。

ここではエックスサーバーと契約する手順を解説します。

サーバーの契約の手順

  1. エックスサーバー申し込み画面にアクセス
  2. 「サーバー契約内容」を入力する
  3. 「登録情報」を入力する
  4. SMS・電話認証を行う
  5. 「サーバー設定完了のお知らせ」という件名のメールが届く
  6. 本契約手続きを行う

①エックスサーバー申し込み画面にアクセス

まずは、エックスサーバーの公式サイトにアクセスします。

「お申込みはこちら」をクリックします。

ワードプレス-クイックスタート

「初めてご利用のお客様」の方の「10日間お試し 新規お申し込み」をクリックします。

ワードプレス-クイックスタート

②「サーバー契約内容」を入力する

 2021年10月4日にプラン名が変更されました。
 ※手続き等は変わりありません。
・X10 → スタンダード
・X20 → プレミアム
・X30 → ビジネス

サーバー契約内容を入力します。

wpスタート
各入力項目
  • サーバーID:そのままでOK
  • プラン:「スタンダード」(旧 X10)を選択する
    ※「Word PRESSクイックスタート」はここでは利用しないので、チェックしません。

「スタンダード」(旧 X10)の料金表(通常料金)

エックスサーバーは3カ月からの契約となります。

「スタンダード」(旧 X10)の料金
契約期間初期費用月額初回・更新時の支払額
3ヶ月3,300円1,320円7,260円(税込)
6ヶ月3,300円1,210円10,560円(税込)
12ヶ月3,300円1,100円16,500円(税込)
24ヶ月3,300円1,045円28,380円(税込)
36ヶ月3,300円990円38,940円(税込)
エックスサーバー【キャンペーン情報】(2021年12月9日(木)18:00まで)
初回の利用料金が最大通常の25%オフ
・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月契約・・・15%OFF
・24ヶ月契約・・・20%OFF
・36ヶ月契約・・・25%OFF
※例えば、スタンダード(旧X10)の12ヶ月契約なら月額935円(税込)
   36ヶ月契約なら月額742円(税込)で利用可能。
新規契約で独自ドメイン1つをプレゼント(更新費用永久無料)
 ※スタンダードプランの場合、12ヶ月以上の契約と「自動更新設定」を有効にする必要があります。

※キャンペーンは随時実施しており、期間によって内容が変わります。

ツッチー
ツッチー

3つのプランが選択できますが、一番安い「スタンダード」(旧 X10)で充分です。
(機能はどのプランも差がありません)

③「登録情報」を入力する

エックスサーバーのアカウントに登録するお客様情報を入力します。

wpスタート
各入力項目
  • メールアドレス:エックスサーバーからお知らせを受け取るメールアドレス(先に入力したのと同じものでOK)
  • 区分:個人または法人
  • 名前〜電話:個人情報を入力
  • クレジットカード情報:クレジットカード情報
  • インフォメーションメールの配信:必要なければチェックしなくてもOK
  • 利用規約:チェックする

入力が終わったら、利用規約等にチェックして、次に進みます。

wpスタート

すると、メールに確認コードが送信されるので、確認コードを入力します。

wpスタート

④SMS・電話認証を行う

本人様確認のため「SMS認証」または「電話認証」を行います。

ワードプレスの始め方

「認証コードを取得する電話番号」を入力し、「取得方法」を選択したうえで、「認証コードを取得する」をクリックします。

ワードプレスの始め方

指定した受信方法で、入力した電話番号宛てに認証コードが届きます。
認証コードを入力し、「認証して申し込みを完了する」をクリックします。

ワードプレスの始め方

「サーバー設定完了のお知らせ」という件名のメールが届く

以上でお申し込み完了です。
通常、数分以内に、「サーバー設定完了のお知らせ」という件名のメールが入力したメールアドレスに届きます。
まれに数時間かかる場合もあります。

「無料お試し期間(10日間)」について

メール受け取ると「無料お試し期間(10日間)」がスタートします。

お試し期間中に確認するポイント
  • 「サーバーパネル」などの管理ツールが使いやすいか、各管理ツールにログインして確かめてみる。
  • WordPressなどのプログラムが簡単に設置できるかや、設置後の動作が満足いくものか、確認してみる。
  • 利用する予定のプログラムが問題なく動作するか、試しに設置してみる。

本契約手続きを行う

次に「お試し期間」の終了後、または、お試しを利用しなかった場合の手続きの流れです。

Xserverアカウントにアクセスし、「メールアドレス」「Xserverアカウントパスワード」を入力してログインします。

ワードプレスの始め方

ログイン情報は、「サーバー設定完了のお知らせ」メールの「【2】管理ツールのログイン情報」に記載されています。

ワードプレスの始め方

エックスサーバーの管理画面は、以下の2つをよく使います。(今回は「Xserverアカウントを使います。)
Xserverアカウント(旧インフォパネル)⇒ 登録者情報や支払い情報などの登録・変更
サーバーパネル ⇒ サーバー全般、ワードプレス等に関する設定
これら2つは「ユーザー名」「パスワード」が別々となります。

Xserverアカウント(旧インフォパネル)の管理画面
左側の 「決済関連」>「料金のお支払い/請求書発行」をクリックします。

ワードプレスの始め方

サービス(XSERVER)にチェックを入れて「更新期間」を選択した後、「お支払い方法を選択」をクリックします。
期間によって月額料の割引がありますが、初めての方は3カ月~12カ月が無難でしょう。
12カ月契約ですと、月額わずか1,000円で利用できます。スタンダードの料金表はこちら

ワードプレスの始め方

あとは、クレジットカードを選択して支払いを完了させると、サーバーの支払いは終了です。

Word PRESSの始め方-クレカ

STEP2 独自ドメインの取得

ワードプレスの始め方2
460

続いて、STEP2ではドメインを取得します。
ここでは、「お名前.com」というドメイン販売業者から取得する方法を解説します。

ドメイン名とは、「○○○.com」のようなURLの文字列のことです。
当ブログのドメインは ceburou.comです。URLは https://tsutchii.com/となります。
ドメインはブログを始めた後、基本的には変更しないので、よく考えて決めましょう。

独自ドメイン取得は「お名前.com」がおすすめ

「お名前.com」は1991年創業の老舗企業で、国内シェアNo.1のドメイン販売会社です。
個人ブロガーから有名企業まで、幅広いユーザーが使っています。

数多くのドメイン販売会社があり、それぞれ多少価格が違います。
基本的に有名な会社であればそれほど差はないと思いますが、初心者は、信頼性の高い「お名前.com」をおすすめします。

独自ドメインの取得の手順

  1. 「お名前.com」公式サイトにアクセス
  2. ドメインを決める
  3. 登録期間を決める
  4. 「会員情報」の入力
  5. 「支払い情報」の入力
  6. メール認証で有効化する

①「お名前.com」公式サイトにアクセス

「お名前.com」公式サイトにアクセスします。

②ドメインを決める

「お名前.com」公式サイトで、希望するドメイン(任意の文字列)を検索窓に入力して、取得可能かどうか調べます。
.(ドット)の後の部分は後で選択するので、そのままでOKです。

ドメインは早い者勝ちです。
希望のドメインが使用されていたら、他の文字列で再度探してみましょう。

ドメイン取得-お名前コム

「ceburou123.com」というドメインで調べた結果です。
.(ドット)の後の部分は一覧の中から選択してチェックを入れます。
空欄のチェックボックが取得可能なものです。
メールマークがついているドメインは、すでに利用されており利用することができません。
後の部分は、「.com」や「.org」「.info」などが無難でしょう。

希望のドメインにチェックを入れ、右側の「お申込みに進む」をクリックします。

ドメイン取得-お名前コム

③登録期間を決める

  1. 登録期間を決めます。初期状態で「1年登録」になっているので、そのままでよいでしょう。
  2. その下のチェックボックス2つはチェックしなくてOKです。
  3. さらに下の「レンタルサーバー」に関する内容は、エックスサーバーを使うので初期状態の「利用しない」のままでOKです。
  4. 右側の「メールアドレス」「パスワード」に入力し、「次へ」をクリックします。
ドメイン取得-お名前コム

④「会員情報」の入力

会員情報を入力します。

ドメイン取得-お名前コム

⑤支払い情報の入力

入力が完了したら、支払い情報も入力して「申し込む」ボタンをクリックし、ドメインを購入します。

ドメイン取得お名前コム

「お申し込みを受け付けました。」という画面に切り替われば、ドメインの購入が完了です。

メール認証で有効化する

その後、登録したメールアドレスに、メールが5通届きます。

その中の、「【重要】【お名前.com】ドメイン情報認証のお願い」というメールを開き、「メールアドレスの有効性認証」のURLをクリックします。

メール「【重要】【お名前.com】ドメイン情報認証のお願い」の該当部分

ドメイン取得-お名前コム

URLをクリックして、「メールアドレスの有効性を確認させて頂きました」という画面が出てくればドメインの契約は完了です。

ドメイン取得-お名前コム

その後、お名前.comから「ドメインプロテクションの契約」「Whois転送サービスの登録」を勧めるメールが度々届くと思いますが、基本的には何もしなくてOKです。

ツッチー
ツッチー

これで契約が必要な2つのステップが完了です!
まだ残り3ステップありますが、頑張っていきましょう。

STEP3 ドメインとサーバーの紐付け

ワードプレスの始め方3

ドメインとサーバーの紐付けの手順

STEP2までで、ドメイン販売会社(お名前.com)とサーバー会社(エックスサーバー)を別々に契約しました。

ここでは、ドメイン、サーバーそれぞれの管理画面で紐づける設定を行い、Word PRESSをインストールして運用できるようにします。

  1. お名前.comで「サーバー設定」をする
  2. エックスサーバーで「ドメイン設定」をする

①お名前.comで「サーバー設定」をする

まずは、「お名前.com」側でサーバーの設定をおこないます。

「お名前.com NAVIログイン」からIDとパスワードでログインします。

このような画面が表示されたら、下部の「ご利用状況」>「ドメイン一覧」をクリックします。

ドメイン設定-お名前コム

該当するドメインをチェックします。

お名前コム

次に「ネームサーバーの選択」で「その他」タブをクリックします。

ドメイン設定 お名前コム

「その他のネームサーバーを使う」に切り替わると、ネームサーバーの入力欄が3つしかないので、+ボタンを押して、5つまで増やします。

ドメイン設定-お名前コム

ネームサーバー1~5の入力欄に以下の画像のように入力します。

以下の内容のコピペでOKです。:(コロン)の右の部分です。 ネームサーバー1〜5に入力する内容

  • ネームサーバー1:ns1.xserver.jp
  • ネームサーバー2:ns2.xserver.jp
  • ネームサーバー3:ns3.xserver.jp
  • ネームサーバー4:ns4.xserver.jp
  • ネームサーバー5:ns5.xserver.jp


確認ボタンを押すと、以下のように確認画面が表示されます。
OKをクリックして、「完了しました」が表示されたら完了です。

お名前コム

「反映完了まで24時間から72時間かかる場合があります。」と書かれていますが、通常は1日程度で反映されます。

「お名前.com」側の作業はこれで終了です。次の手順に進みます。

②エックスサーバーで「ドメイン設定」をする

ここでは、エックサーバーでドメインの設定作業を行います。
「お名前.com」で取得した独自ドメインを「エックスサーバー」で使えるようにするための作業です。

まず、「サーバーパネル」にログインします。

ログイン情報は、「サーバー設定完了のお知らせ」メールの「【2】管理ツールのログイン情報」に記載されています。

サーバーパネルログイン

「サーバーパネル」画面で「ドメイン設定」をクリックします。

エックスサーバー

「ドメイン設定」画面で「ドメイン設定追加」をクリックします。

エックスサーバー

「ドメイン設定」では、以下の内容の入力、チェックをし、「確認画面へ進むをクリックします。

  1. 「ドメイン名」に「お名前.com」で取得したドメイン名を入力します。 (例)ceburou.com
  2. 『無料独自SSLを利用する』『高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレーター」を利用する』の2つにチェックを入れる⇒ 必ずチェックしてください!
エックスサーバー

「確認画面」で内容を確認後、下の「追加する」をクリックします。
「ネームサーバーがエックスサーバー指定のものになっていません」というメッセージは無視して進めてOKです。

エックスサーバー

※ドメイン設定は通常は数時間で反映されて完了しますが、最大で24時間かかる場合があります。

ここまでで、ドメインとサーバーの紐付けが完了しました。
次のSTEPに進みます。

STEP4 SSL設定

ワードプレスの始め方4

WordPressのインストール前に、独自SSLを設定します。

独自SSLは「Secure Socket Layer」の略です。
インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)で、サーバ~PC間での通信を安全に行なうためのものです。
これからブログ運営する上では必須です。確実に設定しておきましょう。

サイトをSSL化すると、URLが「https://ceburou.com/」のように先頭のhttpに「s」の文字が付きます。
古いサイトで「http://●●●.com/」のように「s」がついていないサイトもまだあります。

エックスサーバー「サーバーパネル」でSSL設定を行う

まず、「サーバーパネル」にログインし、右側の「SSL設定」をクリックします。

SSL設定

「SSL設定」画面で行うこと

  1. 独自SSL設定をクリック
  2. ドメインを選択(初めての方は最初から表示されているはずです)
  3. 「確認画面」をクリックします。
  4. 「確認画面」へ進んで、問題なければ「追加」をクリックして完了です。
SSL設定

SSL設定は一応、ここで完了ですが、この後、Word PRESSをインストールしただけでは、URLは「http://●●●.com/」のように「s」がついておらず、サイトはSSL化されていない状態です。
インストール後にURL変更の作業を終えて、SSL化完了となることを頭にいれておいてください。(次のステップで解説しますのでご安心を!)

ツッチー
ツッチー

次はいよいよ最後のステップです。
あと一息頑張りましょう!

STEP5 Word PRESSのインストール

ワードプレスの始め方4
4646

いよいよWordPressをインストールします。(一部、SSL化の作業があります。)
手順に従って行えば、簡単にできます。

Word PRESSインストールの手順

  1. ワードプレスをインストール
  2. 「http」→「https」に設定する(SSL化)
  3. 「http」→「https」にリダイレクト設定する

①ワードプレスをインストール

「サーバーパネル」の「Word PRESS簡単インストール」をクリックします。

エックスサーバー管理パネル

「WordPress簡単インストール」>「WordPressインストール」のタブをクリックすると、情報入力の画面が表示されます。
すべての入力が済んだら、右下の「確認画面に進む」をクリックします。

Word PRESSをインストール
各入力項目
  • サイトURL:そのまま空欄でOKです。
  • ブログ名:適当でOK。後で変更可能です。
  • ユーザー名:ログイン時に使用するユーザー名です。
  • パスワード:ログイン時に使用するパスワードです。
  • メールアドレス:自分のメールアドレスを入力します。
  • キャッシュ自動削除:「ONにする」を選択します。
  • データベース:「自動でデータベースを作成する」のままでOK。

「確認画面」で内容確認して、右下の「インストールする」をクリックします。

「インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.html」が削除されます。ご注意ください。」のメッセージは気にせず進めます。

ワードプレスインストール
確認画面

インストールが完了すると、以下のような画面が表示されます。


管理画面URLからワードプレスログイン画面にアクセスします。(いつも使うのでブックマークしておきましょう)


管理画面URL、ユーザ名、パスワードは、ログインするのに必要なので、コピーするなどして控えておきましょう。(パスワードは「目に斜線のマーク」をクリックすると表示されます。)

ワードプレスインストール
インストール完了後の画面

管理画面にアクセスした時、「無効なURLです。プログラム設定の反映待ちである可能性があります。しばらく置いて再度アクセスをお試しください。」と表示される場合
①数時間待つか ②ブラウザのキャッシュを削除 で解消されます。

「http」→「https」に設定する(SSL化)

管理画面で、サイドバー(左側)の「設定」>「一般」をクリックします。

wordpress初期設定

「一般設定」の中の
「Word PRESS アドレス」「サイトアドレス」は、インストール後、「http://~」のようになっています。


「http」の後に「s」を付けて「https://~」のように変更し、「変更を保存」ボタンをクリックします。

ワードプレス設定

SSL化以外の初期設定については、別の記事で詳しく解説しています。

「http」→「https」にリダイレクト設定する

ここまでの設定では、まだ「http//~」と「https//~」の両方にアクセスすることができる状態です。

そこで「http//~」から「https//~」へリダイレクトさせる設定を行います。
設定を行うには、サーバー上にある「.htaccess」という重要なファイルを編集し、「https」に転送するコードを書き加えます。

.htaccessファイルについて
.htaccessとはWebサーバーの基本的な動作を制御するための重要なファイルです。Apacheをはじめとして、いくつかのWebサーバーに対応しています。リダイレクト、アクセス制限、ユーザー認証、404エラーページの作成等を行うことができます。

まず、「サーバーパネル」の「.htaccess編集」をクリックします。

sslリダイレクト

該当するドメインの「選択する」をクリックします。

sslリダイレクト

ページが切り替わったら「htaccess編集」というタブをクリックします。

sslリダイレクト

.htaccessの編集画面が表示されます。

.htaccessの編集は慎重に行いましょう。
最初に合った記載はメモ帳などに丸ごとコピペして保存しておきましょう。
.htaccessファイルは、記載ミスやコピー漏れなどがあったら、サイトが表示されなくなる場合があります。その際は、前の記述をそっくりコピペして、前の状態に戻すと復元できます。

最初にあった記載はそのまま残しておきます。(絶対に変更しないでください)
一番上にリダイレクト用の以下のコードを追加します。(コピペでOKです。)

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

コードの記載例(内容は各々で違います。)

sslリダイレクト

「http://~」のURLでアクセスしてみましょう。
自動的に「https://~」のURLへ転送されていれば設定完了です。

ツッチー
ツッチー

これでWord PRESSをはじめるための作業は完了です。
お疲れ様でした。
この後、記事を書く前にやっておくべき設定等については以下の記事をご覧ください。

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