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【Googleアドセンス一発合格! 】 運営1カ月・雑記ブログの準備内容

googleアドセンスGoogleアドセンス

Googleの広告配信サービス「Google AdSense」についてです。

私は、運営1カ月の雑記ブログでアドセンスで無事合格しました。
記事は18記事(固定ページ含む)、アクセスはほとんどない状態でした。

申請にあたり、調べてみると、「アドセンスの審査が難しくなっている」「特化サイトが望ましい」という記事が数多くありました。

しかし、最近は「意外と簡単に合格できる」「雑記ブログでもOK」といった記事や、はたまた「審査の厳しさが都市伝説化している」という記事も見かけました。

私のサイトは特化ブログではなかったので、雑記ブログで合格した方の情報を参考にトライしました。

合格するために準備した内容等をご紹介します。

アドセンスで合格したサイトの基本情報

アドセンス合格

アドセンスで合格したサイトの基本情報

  • 15記事作成(3カテゴリー・1500~9000文字)
  • 独自ドメイン使用
  • WordPress有料テーマ使用 (合格時。現在は無料テーマを使用)
  • プロフィールを作成
  • プライバシーポリシーページを作成
  • お問い合わせページを作成
  • サイトマップページ作成
  • Google AnalyticsとGoogle Search Consoleへ登録
  • 運営1カ月目
  • アクセス数は、0~数件と、ほとんどない状態

実際のところ、どれが必須なものかは明確ではないのですが、様々なサイト等を参考に、あった方がよさそうなものは、なるべく入れるようにしました。

記事の内容など詳細は後の方で解説します。

アドセンスとは

Googleアドセンスは、クリック型の成果報酬広告のことです。

自分のWEBサイトにGoogleアドセンスのタグを貼り付けると、サイトを閲覧しているユーザーに対して最適な広告が自動で表示され、その広告がクリックされるたびに報酬を受け取れる仕組みです。

ジャンルや表示される広告によって1クリックあたりの広告費は変動しますが、30円〜40円くらいといわれています。

クリックするだけで報酬が発生するので、単価は低めですが、初心者でも始めやすいと思います。

審査手順

アドセンスを利用するには、審査で合格しなければなりません。

2020年7月時点での「Google AdSense審査」申請手順の概要です。

審査手順
  • STEP1
    Google AdSenseのサイトにて、アカウント開設する。

  • STEP2
    アカウント開設後、発行されるGoogle AdSenseの審査コードをheader.phpへ埋め込む。

    (テーマによってはカスタマイズ機能で貼り付ける場所が設けられている)

  • STEP3
    Google AdSenseのページから審査を申請する。

Google公式では「審査には最大で 3 日間かかります」と記載されていますが、実際に審査を受けた人の中には3週間以上かかった人も多いそうです。

私は、申請してから3日後に合格の通知が届きました。

AdSense の資格要件

AdSense の公式サイトに記載されている資格要件は以下です。

  • ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか。
    • 他にはない魅力があるか
    • 操作が簡単でわかりやすくなっているか
    • ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか
  • コンテンツは AdSense プログラム ポリシーに準拠しているか。
    資格要件のページはこちら

合格した記事の詳細

ネット上には、「ジャンルを絞った特化ブログが審査を通りやすい」との記事をいくつか見付けました。
ジャンルを絞るために、審査用のサイトを作るというテクニックも紹介されていました。

しかし、「雑記ブログでも合格した」との記事もいくつかあったため、私も雑記ブログで審査を受けてみることにしました。

既に公開していた投稿記事はほぼそのままで、お問合わせフォーム、サイトマップ、プライバシーポリシーのページを新たに作ったほかは、特別なことはしていません。

記事数18件の内訳

投稿記事は15記事、固定ページが3記事です。
固定ページは、審査に向けて新たに作成しました。

 カテゴリーサブカテゴリー記事数
投稿ページセブの生活2記事
ブログ制作WordPress3記事
プラグイン4記事
その他1記事
ライフスタイル5記事
固定ページお問合わせフォーム1記事
サイトマップ1記事
当サイトのプライバシーポリシー1記事
合 計18記事

カテゴリーについて

投稿ページのカテゴリーは3つで、セブの生活、ブログ制作、ライフスタイルとそれぞれに関連性はありません。
ただ、プラグインの4記事は全て自動見積関連のプラグイン、ライフスタイルの5記事は全てベーシックインカム関連の記事と、少ないながらも統一性はありました。

文字数

文字数は、少ないもので1500文字程度、多いもので9000文字以上と幅があるので、参考にならないかもしれません。

文字数についても様々な意見がありますが、1000文字以上が一定の目安になると思います。

固定ページについて

固定ページのサイトマップは、プラグインPS Auto Sitemapを使用して作成。

プライバシーポリシーは、アドセンスのプライバシーポリシーのひな型を掲載しているサイトを参考に作成しました。

投稿記事で心掛けたこと

ユーザーにとって有益な内容

AdSense の資格要件に、「独自のコンテンツ」「他にはない魅力」とありますが、これらはあまり具体的ではありません。
その言葉の通り、もし独創的な内容が必要だとすると、難易度が高いと思います。

しかし、調べてみると、「ユーザーにとって有益な内容であるかどうかが重要」とする意見が多いです。

これは、審査を受ける受けないに関わらず、必要なことですので、ふだんから心がけるようにはしています。

例えば、私の記事では、「ベーシックインカムについて知りたい」人向けに、ベーシックインカムの基礎や歴史、賛成意見と反対意見などの記事を作成しました。

他のサイトの情報を参考にする場合は、記事の複製にならないように気を付けました。

見出し、写真、アフリエイトリンクについて

見出しについては、全てのページでH2、H3を使い、必要に応じてH4も使っています。

それから、写真は、1記事に数枚から十数枚挿入してます。その際には、著作権フリーの画像を使いました。

アフリエイトリンクについては、プラグインに関する4記事でそれぞれ1か所ずつ設置した状態で申請しました。

投稿数、アクセス数、更新頻度など

投稿数

私は18記事で合格できました。
合格した方のブログでは、一部に20記事位必要という情報もありますが、5~10記事位で合格した方が多数いるようです。

また、驚いたことに、1記事+固定ページ(問い合わせフォーム、サイトマップ、プライバシーポリシー)だけで合格した方がいました。
Googleアドセンスで1記事で1発合格した6つの対策について(俺のブログ運営) 

この方以外にも1記事で合格した方の記事があり、投稿数も最小限でよいのかもしれません。
1記事だと、特化や雑記の区分けも関係ないですね。

アクセス数、更新頻度

アクセス数は、自分も含めて1日数件だったので、ほぼゼロの状態でした。
それで合格できたので、アクセス数はほぼ関係なしと見てよいと思います。

更新頻度は、まちまちで、5日~1週間位、間隔が空いていることが多かったです。
更新頻度は合否と関連性は薄い気がします。

まとめ

以上はあくまでも私のケースで、一概には言えませんが、実際に経験してみて、難易度はそれほど高くないような気がしました。

「アドセンスの審査基準が厳しい」との情報や、「何度もトライしてやっと合格した」という話があるので、難しい印象を受けるかもしれませんが、何度でも申請できるので、まずは、トライしてみて感触を確かめてみてはいかがでしょうか。

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