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STORES(ネットショップ )は無料プランと有料プラン(スタンダード)どちらがおすすめ?

ストアーズの有料・無料比較ECサイト

初心者でも簡単に無料でネットショップを作ることができる人気のサービスSTORES。

STORESには無料の「フリープラン」と有料の「スタンダードプラン」の2つがあります。

この2つの違いと選び方を分かりやすく比較したので、STORESを使ってネットショップを始めようと思っている方の参考になれば幸いです。

フリープラン、スタンダードプランはこんな方におすすめ

フリープラン(無料プラン)がおすすめの方

これから初めてネットショップを開設する初心者の方。

どれくらい売上が上がるか、また、継続できるか分からないが、初めてみたいという方は、とりあえず無料で初めてみるとよいでしょう。

フリープランでも、機能やデザインはネットショップをはじめるのに十分です。

慣れてきたら必要に応じて有料プラン(スタンダード)に変更することを検討しましょう。

スタンダードプラン(有料プラン)がおすすめの方

安定した売上がある方

有料プランは、決済手数料がフリープランより安いので、売上金額が月15万円を超える方におすすめです。(※スタンダードプランで12ヵ月まとめ払い割引適用の場合)

無料プランにはない機能もありますが、有料プランを選ぶ決め手は何といっても決裁手数料の安さです。

月の売上が15万円を超えると、フリープランで主に掛かるコスト(決済手数料)が スタンダードプランで主に掛かるコスト(決済手数料+月額利用料金)より大きくなるためです。

フリープランとスタンダードプランの比較

フリープランとスタンダードプランの違いを詳しく見てみましょう。

コストの比較

ショップSTORES
(フリー)
STORES
(スタンダード)
初期費用0円0円
月額費用0円1,980円
決裁手数料5%3.6%
振込手数料275円
1万円未満の時、
事務手数料 別途275円
275円
1万円未満の時、
事務手数料 別途275円

初期費用はフリープランとスタンダードプランともに0円。

フリープランは利用料金も0円で、ノーリスクでショップを開設できます。

これに対して、スタンダードプランは月額1,980円ですが、決裁手数料が3.6%とフリープランより大幅に安くなっています。

スタンダードプランを選ぶ売上の目安

運営コストでスタンダードプランを選ぶ目安は、月の売上金額が15万円を超えるかどうかです。(※スタンダードプランで12ヵ月まとめ払い割引適用の場合)

スタンダードプランの利用料金は以下の通りで、半年や年払いだと割引があります。

  • 12ヶ月払い: ¥19,004(税別)約20%OFF
  • 6ヶ月払い: ¥10,691(税別)約10%OFF
  • 1ヶ月払い: ¥1,980(税別) 

以下の例は、月15万円の売上があった場合の計算です。
年間の運営コストをフリープランとスタンダードプランを比較すると、スタンダードプランの方がコストが少なくなります。

年間の運営コストSTORES
(フリー)
STORES
(スタンダード)
1月の売上150,000円150,000円
年間の売上1,800,000円1,800,000円
決裁手数料90,000円
5%
64,800円
3.6%
年間利用料金
12カ月まとめ払いの場合
0円20,904円
年間の運営コスト
利用料+手数料
90,000円85,704円
年間の運営コストは、スタンダードプランの方が4,296円安くなります。
(90,000円-85,704円=4,296円)

機能の比較

ほとんどの機能はフリープランで利用できますが、一部、スタンダードプランのみ利用できる機能があります。

以下はスタンダードプランのみ利用できる機能です。

独自ドメインが利用できる

スタンダードプランで利用できる独自ドメイン

  ◯◯◯は任意の文字列

  • ◯◯◯.com
  • ◯◯◯.net
  • ◯◯◯.shop

外部で取得したドメインは利用できません。

フリープランの場合、ショップのURLは https://任意の英数字.stores.jp/ となります。

決裁手段の選択肢が増える

決裁手段の選択肢は、フリープランが7種類で、スタンダードプランはさらに、代引き・Amazon Pay決済が使えるようになります。

 STORES
(フリー)
STORES
(スタンダード)
クレジットカード決済
コンビニ決済
銀行振込
キャリア決済
PayPal
楽天ペイ
後払い
代金引換
Amazon Pay

STORESロゴ非表示

ショップ下部に表示される以下のようなSTORESのロゴを非表示に設定できます。

ストアーズロゴ

品番管理

アイテムやバリエーションごとに品番とバーコードを自由に登録できる機能です。

登録した品番やバーコードはダッシュボードで検索したり、オーダーCSVで管理できます。出荷作業や在庫管理を効率化できます。

決済手段カスタマイズ

フリープランの場合は、決済方法は全て固定となり、任意での選択設定はできませんが、クレジットカード以外の決済方法をカスタマイズ(任意設定)できます。

アクセス解析機能

ショップへ訪れたお客様の数・滞在時間・どのサイトからショップへ訪れたのかなどの分析ができるアクセス解析機能が利用できます。

送り状CSV出力

配送会社の送り状発行システムに対応してCSVを出力できます。

まとめ

安定的な売上を確保しながら本格的にネットショップを運営したい方には、決済手数料の安いスタンダードプランがおすすめです。

しかし、これからネットショップを始める方は、分からない点が多いと思います。
プランは途中で無料から有料に変更できるので、まずはフリープランに登録して、ネットショップの運営を始めてみてからプランの見直しを検討してはいかがでしょうか。

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