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STORES(ストアーズ)でWEBサイト(WordPressブログ等)にカート機能をつける【無料、簡単!】

stores buttonECサイト

STORESは、初心者でも簡単にネットショップが開設できる国産のサービスです。

サイトの案内の通りに進めていくと、初心者でも10分もかからずにECサイトをオープンできます。

STORESには、数多くのテンプレートが用意されており、そこから選ぶだけで、ネット上のお店が出来上がります。

しかし、ネット販売では、集客が最重要課題。
集客は以下の方法が主流となっています。

①WordPressブログ等のWEBサイト
②FacebookやInstagram、TwitterなどのSNS
③ショッピングモールへの出店

ここでは、STORESを使って①のWordPressブログなどのWEBサイトで商品を販売する方法をご紹介します。
STORES BUTTON(ストアーズボタン)という機能で簡単に実現できます。

STORES公式サイト

1. STORESでネットショップを開設する

まず、STORESでネットショップを開設します。

開設の方法は以下の記事をご覧ください。

2. ストアーズボタンを取得する

STORESでログインし、の管理画面(ダッシュボード)を表示します。
下の画像のようになっていなければ、左上のショップ名のところをクリックします。

STORES BUTTON

画面の真ん中あたりに「ボタンを設置」の項目があります。
その右側の「設置する」をクリックします。

stores button

「STORES BUTTON」の画面に移動します。
ここで、以下の3つのステップでボタンの内容を決めます。

  1. ボタンのデザイン ボタンのサイズやカラーなどを選択
  2. 販売アイテムの登録 既に登録してある商品から1つ選びます。
  3. 貼り付けコードを生成 「貼り付けコードを生成する」ボタンをクリックします。
stores button

貼り付けコードが生成されたら「コピーする」ボタンをクリックします。

stores button

3. ホームページやブログにストアボタンを設置する

お持ちのホームページやブログにストアボタンを設置します。

※以下はワードプレスサイトの例です。

ワードプレス編集画面のブロックエディターで、「カスタムHTML」ブロックを選び、そこに、先にコピーしたコードを貼り付けます。

stores button

「今すぐ購入する」ボタンが設置されました。

「今すぐ購入する」ボタンをクリックしてみます。
すると、カートの中身が表示され、個数を決められるようになっています。

stores button

「購入する」ボタンをクリックすると、お客様情報の入力画面が表示されます。
ここから手順に従って支払い処理を行います。

stores button

まとめ

これで、ホームペー出来たとログのECサイト化が完了しました。

手順の通りに進めるだけで、簡単に購入ボタンが設置できました。

以上は全て無料でできますので、リスクなく、手軽にECサイトを作りたい方におすすめです。

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