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エックスサーバーは料金が高い? 安く利用できる5つの方法(契約・支払い等)を解説

料金イメージレンタルサーバー

レンタルサーバーの中でも性能や機能がトップレベルだと人気の高い「エックスサーバー」。

反面、価格が高いとの声も聞かれます。

ここでは、エックスサーバーは本当に高いのか。
また、エックスサーバーをなるべく安く利用するためのおすすめの方法をお伝えします。

特に4つの方法の最後に紹介する「クレカ利用」は意外と知られていないお得な方法です。

また、料金支払いに関する注意点についても解説しています。

私はエックスサーバーを5年以上、快適に使っています。
当サイトもエックスサーバーで運営しています。

エックスサーバーとは

エックスサーバー

エックスサーバーは、2003年にサービス提供を開始した老舗レンタルサーバーです。

運用年数が長く、実績が豊富で、信頼度も高く、国内シェアNo.1となっています。

「エックスサーバー」の特長
  • 運用サイト数200万件で国内シェアNo.1の老舗
  • 国内最速と謳っている高機能・高性能サーバー
  • 安定感があると定評がある

エックスサーバーは料金が高い?

費用イメージ

以下の表では、人気の高い主要なレンタルサーバー(同価格帯の料金プラン)で月額料金を比較しています。(※キャンペーンによる割引きは適用していない料金です。)

主要レンタルサーバーの料金比較表(※キャンペーン割引前の料金)
 初期費用月額料金(3カ月契約) 月額料金(12カ月契約) 月額料金(36カ月契約) 
エックスサーバー
(スタンダード)
3,300円1,320円1,100円990円
ConoHa WING
(ベーシック)
無料1,210円990円880円
mixhost
(スタンダード)
無料1,518円1,078円968円
ColorfulBox
(BOX2)
無料
(3ヶ月以上契約)
1,364円1,166円968円
ロリポップ!
(ハイスピード)

無料1,210円825円550円

初期費用
初期費用は無料が多い中、エックスサーバーの3,300円は目立ちます。
初期費用を何とか抑えたいという方には痛い出費になるかもしれませんが、1年、2年と高性能サーバーを長く使っていくことを考えたら、それほど大きな金額ではないかもしせません。

月額費用
契約期間が3,12,36カ月で比較してみると、月額料金は断トツに安いロリポップ以外では、大きな違いはありません。

契約期間によっては、エックスサーバーより高いサーバーもあります。

料金のまとめ:エックスサーバーは初期費用が高い

大きな割引があるキャンペーンもチェックして比較してみましょう。
サーバー会社の多くがキャンペーンを実施しています。

料金を安く利用できるおすすめの方法5つ

割引イメージ

エックスサーバーをなるべくお得な料金で利用するためのおすすめの方法は以下の4つです。

エックスサーバーの料金を安くする方法
  • キャンペーンを利用する
  • 長期契約する
  • 月初めに申し込む
  • 自動更新設定(クレジットカード/コンビニ・銀行)を利用する
  • ドメイン無料特典(2種類あり)を使う

それでもまた高いという方へのおススメの方法もあります。

それぞれの方法を見ていきましょう。

キャンペーンを利用する

常に実施しているかどうかは不明ですが、最近は料金割引とドメイン永久無料は継続して実施しています。

「ドメイン永久無料」は「契約特典」として実施しています。
この特典は、「スタンダード」プランの場合は、12カ月以上の新規契約と「自動更新設定」を有効にする必要があります。「プレミアム」「ビジネス」は条件はありません。

エックスサーバーのキャンペーン
  • 料金割引(時期によって割引率変動)
  • 独自ドメイン永久無料(条件あり)
    ※その他(不定期)初期費用無料、キャッシュバック、商品抽選など

これまで実施されたキャンペーンでは、月額料金割引だけではなく、初期費用無料も実施されたことがあります。

現在は以下のキャンペーンを実施しています。

エックスサーバー【キャンペーン情報】( 2022年6月16日(木)18:00まで)
対象:新規契約(全プラン)
【半額キャッシュバックキャンペーン】12ヶ月以上の契約で利用料金が実質半額!
(スタンダードの場合)
12ヶ月契約・・・6,600円 キャッシュバックで【実質550円/月】
24ヶ月契約・・・12,540円 キャッシュバックで【実質522円/月】
36ヶ月契約・・・17,820円 キャッシュバックで【実質495円/月】

エックスサーバー 公式サイト

長期契約する(注意点あり)

契約期間が長いほど安くなる

エックスサーバーは最低契約期間が3カ月で、契約期間が長くなるほど、割引率が高くなります。

以下の表の「割引率」は、3カ月契約の月額費用を基準とした割引率です。

支払いは、契約期間分の費用を、契約時や更新時に支払います。(契約時は初期費用も支払う)
(例:12カ月契約の場合、1,100円×12カ月分+3,300円=13,200円)

「スタンダード」の料金・割引率
契約期間初期費用月額割引率
3ヶ月3,300円1,320円
6ヶ月3,300円1,210円8.3%
12ヶ月3,300円1,100円16.7%
24ヶ月3,300円1,045円20.8%
36ヶ月3,300円990円25.0%

エックスサーバー 公式サイト

返金規定に注意

確かに、月額990円でエックスサーバーが利用できる長期契約はお得ですが、これからブログをスタートする初心者は、長く続けられるかの確認が持てる方は少ないと思います。

さらに、エックスサーバーは一度支払った料金の返金ができないのでご注意ください。

お支払い後の返金はできませんのでご注意ください
料金をお支払いいただいた後は、契約期間途中での解約の場合でも料金の返金はできませんのでご了承ください。

「エックスサーバー」マニュアルより

初心者の場合は、3カ月~12カ月位の契約がおすすめです。
ただし、独自ドメイン無料特典を利用したい方は最低12カ月の契約が必要です。

エックスサーバーには「10日間の無料お試し期間」があるので、お試ししてみて契約期間を決めることもできます。

月初めに申し込む

エックスサーバーと契約した後、課金が始まるのは、申し込んだ日の翌月1日からです。

これは、オフィシャルサイトの目立つところには記載されていませんが、「よくある質問」内に記載されています。

エックスサーバー課金について
「エックスサーバー」オフィシャルサイトのQ&Aより

例えば、7月1日に申し込んだ場合、1カ月後の8月1日から課金されることになり、最初の1カ月間無料で利用できます。

7月31日に申し込んだとしたら、翌日からの課金となり、無料期間はほとんどありません。

契約を急がない場合は、月初めを待って申し込むとお得です。

月初めに申し込むと約1カ月間、無料で利用できます。

自動更新(クレジットカード/コンビニ・銀行)を利用する

支払いの設定で「自動更新」(クレジットカード/コンビニ・銀行)を利用すると、6カ月までの契約の場合は通常より安くなります。

「スタンダード」料金・手動更新と自動更新の比較
契約期間月額(手動更新)月額(クレカ自動更新)
1カ月1,100円
3ヶ月1,320円1,100円
6ヶ月1,210円1,100円
12ヶ月1,100円1,100円
24ヶ月1,045円1,045円
36ヶ月990円990円

クレジットカードまたは、翌月後払い(コンビニ/銀行)による「自動更新」を利用すると、1カ月ごとの引落しが可能になります。
(ただし、契約時は3カ月以上の契約必須なので、2回目以降の契約から)
1カ月、3カ月、6カ月契約で、通常の12カ月契約と同額の月額料金で済みます。

申し込み時に「WordPress クイックスタート」を利用した場合
支払いに利用するクレジットカード、Paidyアカウントは自動更新用に登録され、今後は自動更新が有効になります。(設定を変更しない限り自動支払いになります。)

エックスサーバー

「WordPress クイックスタート」を使ってWordPressを始める方法はこちらをご覧ください。
【初心者でも安心】たった10分で出来るWordPressブログの始め方(オフィシャルサイト)

「WordPress クイックスタート」を利用しない場合や、「無料お試し期間(10日間)」を利用する場合は、支払いの設定で「クレジットカード(自動支払い)」にする必要があります。

ドメイン無料特典(2種類あり)を使う

シン・レンタルサーバーには2種類のドメイン無料特典があります。

それぞれ別の特典で併用できます。

また、「スタンダード」は12カ月以上の新規契約で「独自ドメイン永久無料」特典を利用できます。

2つのドメイン無料特典
  • 独自ドメイン永久無料特典サーバーご契約中は永久無料(「スタンダード」は12カ月以上の契約が必要)
  • 独自ドメイン1年無料特典 ⇒ 1年間無料(2年目以降更新料が必要)

また、2つの特典を使うと、契約後1年間は複数ドメインを無料で利用できます。

独自ドメイン永久無料特典

独自ドメイン永久無料特典で取得したドメインはサーバー契約中はドメインの更新料金がかかりません。

ドメインの更新費用は毎年、概ね1,500~3,000円程度かかるので、サーバーの利用年数が長くなるほど、お得です。

「スタンダード」は12カ月以上の新規契約が必要です。

「プレミアム」以上に条件はありませんが、プランによって選択できるドメインの種類や数が異なります。

選択できるドメイン
  • 「スタンダード」(11種類)
    .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site のいずれか
  • 「プレミアム」(12種類)
    .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online / .site / .jp のいずれか
  • 「ビジネス」(16種類)
    .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .blog / .online /
    .site / .jp / .co.jp※ / .or.jp※ / .ne.jp※ / .gr.jp※ のいずれか
    ※には法人であることなど条件があります。

独自ドメイン1年無料特典

1年間、ドメインが無料で利用できます。
2年目以降は更新料がかかります。

選択できるドメイン(16種類)

.online / .space / .website / .site / .tech / .store / .osaka / .moe / .earth / .design / .ink / .wiki / .xyz / .group / .email / .live のいずれか

まとめ 

以上、エックスサーバーの料金を安くする方法を解説しました。

オフィシャルサイトを見ても目立たない内容もあるので、お申込みの際にはぜひチェックしてください。

クレカの自動更新設定は、既にサーバーを利用している方も使える方法です。

エックスサーバーの料金を安くする方法
  • キャンペーンを利用する
  • 長期契約する
  • 月初めに申し込む
  • クレカの自動更新設定を利用する
  • ドメイン無料特典(2種類あり)を使う

エックスサーバーには「10日間の無料お試し」があります。
サーバーの動きや使い勝手などを試してみてから契約することができます。

▼こちらの記事もご覧ください。
エックスサーバーのデメリットは4つだけ(口コミ/評判)
エックスサーバー各プランの違いと初心者におすすめは?

▼エックスサーバーで新規契約からサイト作成までの流れはこちら
【完全ガイド】エックスサーバーでWordPressブログを始める手順

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