人気WordPressテーマ「SWELL」の評価、メリット・デメリットは?【使ってみた感想とレビュー】

SWELL評価

大人気のWordPressテーマ「SWELL」を実際に使ってみた評価(レビュー)と感想をご紹介します。

最近、他のテーマから「SWELL」に乗り換えました。

それまで使っていたテーマも使いやすかったのですが、2つのサイトで乗り換えてみてSWELLの機能や使いやすさに納得しました。

これまで主要なテーマを使ったサイト制作をした経験も含めて、一番のおすすめテーマです。

最近はどのテーマもSEO対策をしっかり盛り込んでいて、大差がありません。

SWELLに乗り換えたからたといって、検索順位がすぐに大きく上がるということはないと思いますが、使いやすく、記事作成がサクサクと楽しくできることは、ブログを継続する上で重要なポイントだと思います。

目次

私が「SWELL」に乗り換えた理由

Snow Monkey➡SWELLに乗り換えた理由

私は、まず、当サイトとは別のコーポレイトサイトのテーマをSnow MonkeyからSWELLに乗り換えました。

SWELL同様、国産テーマであるSnow Monkeyはコーポレイトサイトを作成するのに適したテーマでしたが、サブスクリプションでした。

長く使うと費用がかさむため、買い切りで良いテーマに乗り換えたいと思いました。
サブスクを止めても使い続けられますが、サポートが受けにくいので、ずっと継続して利用するのは難しいと思っていました。

そうした時、ブログサイトの作成サポートでSWELLを扱った際、使いやすいテーマで、コーポレイトサイトにも使えそうだと思い、乗り換えることにしました。

Cocoon➡SWELLに乗り換えた理由

また、当サイトもCocoonからSWELLに乗り換えました。

Cocoonは無料とは思えない素晴らしいテーマで、気に入っていました。
記事数が180程度あり、使い続けるつもりでした。

しかし、SWELLでコーポレイトサイトを作成した時、その使いやすさに感動し、記事数がそれなりに多く手間がかかるとは思いましたが、乗り換えることにしました。

また、Cocoonの開発者・わいひらさんがテーマの乗り換え先としてSWELLを推奨しており、安心感もありました。

2つのテーマからの乗り換えは、結果的に正解でした。

その理由は、この後の解説をご覧ください。

SWELLとは

SWELLとは

SWELLは「シンプル美と機能性の両立 – 圧倒的な使い心地を追求」がキャッチフレーズの比較的新しいWordPressテーマです。

ブロックエディタに完全対応。ネット上での評価も高く、利用者が急増。国内のWordPressテーマシェアNo.1となっています。

SWELLの概要

リリース2019年3月
開発者了さん  twitter 
販売元株式会社LOOS
価格¥17,600(税込)
ライセンス100%GPL(複数のサイトで使用可能)
サポート方法会員専用フォーラム
投稿できるのは会員のみですが、ログインしなくても閲覧はできます。
公式サイト 公式サイト

SWELLの特長

SWELLの特長
  • ブロックエディタ完全対応。使いやすく、効率的に記事作成ができる。
  • コードを書かずに本格的なデザイン、おしゃれなサイトができる
  • サイトの表示速度が高速
  • WordPressテーマの国内シェアNo.1(2022年1月・マニュオン調べ

SWELLの特長を一言でいうと、欠点が少なく誰にでも使いやすいテーマだということ。

それは、万人向けの特徴のないテーマだということではなく、こだわりを持って作られています。

ユーザーに取って必要な機能や性能があるべきところにあると、実際に使ってみて感じました。

それでいて無駄な部分を極力落として身軽な設計になっています。

ただ無難に対応するだけではなく、
ブログを簡単に・楽しく・素早く書けるように、細部までこだわってカスタマイズしています。

SWELL公式サイト

SWELLのデモサイト

以下のようなおしゃれなサイトが簡単にできます。

SWELLのデモサイトと同じデザインへ簡単に着せ替えができる設定データも追加費用なしで利用できます。

SWELLテーマ

SWELLのデモサイト

実際に使って感じたSWELLのメリット

SWELLのメリット8つ
  1. 記事作成が効率的にできる
  2. 美しいデザインが簡単に実現できる
  3. 幅広いジャンルに使える
  4. サイトの表示速度が速い
  5. プラグインの数が少なくて済む
  6. 他のテーマからの移行をサポートするプラグインが用意されている
  7. ユーザーの意見を取り入れて進化している
  8. 開発者の情熱が感じられる

メリットを一つずつご紹介します。

記事作成が効率的にできる

SWELLはWordPress標準のブロックエディター完全対応。

ブロックエディターはもともと、ブロックを組み合わせて直観的に記事を作成できるエディターですが、SWELLはより効率的に記事が作成できるようにカスタマイズされています。

以下のようなSWELL専用の独自ブロックを使いながら、楽しく効率的に記事を作成できます。

SWELLテーマ
SWELL専用の独自ブロック

また、WordPress標準のブロックも使いやすくカスタマイズされています。

特に使用頻度の高い段落ブロック(標準ブロック)は拡張され、装飾の種類が大幅に増えています。
段落ブロックはボックスに変更でき、28種類のスタイルから選択できます。

▼段落ブロック 28種類のスタイル

SWELLテーマ

また、使用頻度の多いリスト装飾も、WordPre標準のスタイルに、以下のように豊富なデザインが追加され、簡単に適用できます。

▼追加されたリストデザイン

SWELLテーマ

▼「下線を加える」追加スタイル

SWELLテーマ

▼「横並びにする」追加スタイル

SWELLテーマ

これ以外にもSWELL専用の便利な機能がたくさんあります。

以下の動画では実際にSWELLを使っている様子が紹介されています。

出典;SWELL公式サイト

美しいデザインが簡単に実現できる

タイトルや装飾、余白など記事の各パーツ同士のバランスがよく計算されており、美しいデザインが簡単に実現できます。

記事を作成していて心地よいと感じられるのは、細部へのこだわりの結果だと思います。

細かな部分ですが、各ブロック間の余白量を7段階で調整できる便利な独自機能があります。
他のテーマだと、CSSを使って調整する必要がありますが、SWELLだとワンタッチでできます。

ブロック間が狭すぎることや、逆に空きすぎることもよくありますので、この機能は重宝しています。

SWELLテーマ
ブロック間の余白量を調整できる機能

幅広いジャンルに使える

「SWELL」はベースがシンプルなデザインなので、どのようなジャンルにも違和感を感じることなく使えます。

また、個人ブログだけではなく、コーポレイトサイトでも広く利用できます。

SWELL公式サイトで紹介されているコーポレイトサイトの一部

SWELLを使用したテーマ
SWELLを使用したテーマ
SWELLを使用したテーマ
SWELLを使用したテーマ

SWELL公式サイトで紹介されているブログサイトの一部

SWELLを使用したテーマ
SWELLを使用したテーマ
SWELLを使用したテーマ
SWELLを使用したテーマ

「フルワイドブロック」について

特にSWELL独自のブロック「フルワイドブロック」はワンカラムのトップページを作成するのに大変役立ちます。

「フルワイドブロック」をベースに、段落ブロック、カラムブロックなどを挿入して組み立てていきます。
フルワイド全体の背景画像、背景色、ブロックの境目の形状などの設定が簡単にできます。

私もコーポレイトサイトを作成する際、めちゃくちゃ役立ちました。

SWELLテーマ
フルワイドコンテンツの使用例 出典;SWELL公式サイト

サイトの表示速度が速い

SWELLには、サイト表示を高速化するための様々な機能が内蔵されています。

SWELLにしてページの読み込み速度が速くなったという声がとても多いです。
実際、私もGoogleの「PageSpeed Insights」のスコアが10~20アップしました。

以下の高速化機能あり、設定画面でポチっとするだけで、ON/OFFできます。

SWELLに内蔵された高速化機能
  • キャッシュ機能
  • 遅延読み込み
  • 画像のLazyload
  • ページ遷移高速化

また、高速化のプロ、「スキルシェア」さんと顧問契約を締結しており、高速化機能も進化が期待できます。

必ず高速化するとは限らない

注意が必要なのは、SWELLにしたからといって必ず高速化するとは限らないということです。

導入したプラグインの種類や数、サーバーの仕様など、人によって違う環境によっても、読み込み速度は左右されます。

また、「PageSpeed Insights」では、PCよりモバイルの方が低い傾向にあります。

ネット上で、数は少ないですが、遅くなったという声をたまに見かけました。

その辺については、開発者は以下のように述べています。

SWELLではもちろん速度面にはかなり気をつかって色々内部的にごにょごにょと実装していて、「SWELLにしてスコア上がった」という声も有難いことによくいただけてるんですが、実はその辺は公式な推しポイントではないんですよね…笑

なので、「スコア爆上がりするぜ!」とかは公式では一切言ってないのに「速いと聞いて買ったのにスコアが下がったのでなんとかして」と(たまーに)言われる時、非常に困ります…

了🌊SWELL | Arkhe開発

「公式な推しポイント」ではないにしても、かなり頑張って高速化機能を充実させていることは間違いないと思います。

プラグインの数が少なくて済む

SWELLは、必要な機能がバランスよく備わっているため、プラグインの数を極力抑えることができます。

プラグインの数が多くなると、サイトの動作が重くなり、サイトの読み込み速度が低下します。

SWELLでは必要なくなるプラグインの例
  • 「Classic Editor」(クラシックエディター)
  • 「Classic Widget」(クラシックウィジェット)
  • 「AddQuicktag」「TinyMCE Advanced」などのエディタの拡張プラグイン
  • 「WP Super Cache」「W3 Total Cache」などのキャッシュ系プラグイン
  • 「Lazy Load」など画像遅延プラグイン
  • 「Flying Scripts」などJS遅延読み込みプラグイン
  • 「Autoptimize」などコード圧縮系プラグイン
  • 「Table of Contents Plus」「RTOC」などの目次生成プラグイン
  • 「Custom Block Patterns」などブロックパターン作成用プラグイン
  • 「Speech bubble」などの吹き出しプラグイン
  • 「WP User Avatar」などアバター設定プラグイン
  • 「WordPress Popular Posts」など人気記事一覧作成プラグイン

他のテーマからの移行をサポートするプラグインが用意されている

他のテーマではあまりない移行サポートのプラグインが用意されています。

旧テーマの装飾やショートコード機能などで作成したコンテンツのデザインをある程度維持、またはSWELLの機能へ自動変換し、デザイン崩れを最小限に抑えてくれます。

移行サポートのプラグインがあるテーマ
  • Cocoon
  • Affinger
  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • THE THOR

注意点として、すべての機能を維持できるわけではありません。
また、サイトが重くなる可能性があるので、全記事をリライトした後にプラグインを無効化することが推奨されています。

ユーザーの意見を取り入れて進化している

SWELLのサポートは、購入者限定のサポートフォーラム上で行われています。

SWELLフォーラム

ユーザーからの質問に対し、開発者や知識のあるユーザーが回答しています。

投稿は会員登録した購入者しかできませんが、フォーラムは一般公開されています。

サポートフォーラムでは、SWELLに関する意見・要望・質問を投稿でき、開発者が必要だと感じた内容は随時、テーマに取り入れられています。

全ての声を反映させることはできませんが、できる限りご要望を取り入れながらアップデートをしていくつもりです。

引用元: SWELLの特徴(公式サイト)

また、ユーザー同士や開発者の交流の場として、オンラインコミュニティslackもあります。

開発者の情熱が感じられる

ユーザー目線でよく考えられたテーマづくりや、ユーザーの声を取り入れながらのアップデートなど、テーマに込められた情熱が感じられます。

実際にSWELLを動かしていると、細かな部分までこだわりがあり、開発者の情熱が込められているのが分かります。

WordPressテーマに対するしっかりとした理想をもって開発されていることが、以下の「SWELLが追求する2つの理想像」(公式サイトに掲載)からうかがえます。

「SWELLが追求する2つの理想像」

  1. 「ユーザーのモチベーションを引き上げるテーマ」 を目指します。
    WordPressテーマとしての外側「使いやすさやデザイン性」について
  2. 「最新状況を常に把握し、最適化し続けるテーマ」 を目指します。
    WordPressテーマとしての内側、「プログラムやSEO」について

実際に使って感じたSWELLのデメリット

SWELLのデメリット3つ
  1. 価格が高め
  2. 人気テーマなので、装飾デザインが被るサイトが多い
  3. クラシックエディターを使う人には適さない

デメリットを一つずつご紹介します。

価格が高め

SWELLは買い切りで17,600円と他の人気テーマより若干高め。
ブログを始めたばかりの方はちょっと購入をためらってしまうかもしれません。

ただ、追加費用が必要ないので、長く利用することを考えると、他のテーマとの差は微々たるものです。

サブスクリプションのテーマは、SnowMonkeyが2年以上、THE SONICが3年以上使うとSWELLより高くなります。

また、有料の専用プラグインがあるテーマもいくつかあります。
例えば、AFFINGER6は3,000~20,000円程度の専用プラグインを購入すると、合計額はSWELLより高くなります。

国産の主要有料テーマの価格比較

テーマ名価格
SWELL¥17,600 買い切り
THE THOR¥16,280買い切り
AFFINGER6¥14,800買い切り
JIN¥14,800買い切り
SANGO¥11,000買い切り
SnowMonkey¥15,000 / 年サブスクリプション
THE SONIC¥7,800円/年サブスクリプション

人気テーマなので、装飾デザインが被るサイトが多い

SWELLは国産のWordPressテーマの中でシェアNo.1。
人気テーマで利用者が多いため、どうしても似通ったデザインが多くなってきます。

気に入って利用しているテーマがシェアNo.1というのは、喜ばしい反面、オリジナリティが出しにくくなるのではという微妙な気持ちもあります。

数多くのWordPressテーマを扱っていると、サイトを見ると何のテーマを使っているか、何となくわかってきますが、SWELを使ったテーマを見かけることが多くなりました。

似通ったデザインは、他の人気テーマにも言えることです。
テーマを使う以上、避けられないことなので、コンテンツの中身を充実させることに注力するのがベターだと思います。

また、SWELLはベースがシンプルなデザインなので、トップページをサイト型にした場合、オリジナリティを出しやすいです。

クラシックエディターを使う人には適さない

クラシックエディター
SWELL上のクラシックエディタ(公式サイトよより)

SWELLはクラシックエディターでも使えますが、ブロックエディターと比べると、選択できるスタイルが少ないなど機能が限定されます。

SWELLの機能を最大限に活かすことができないので、クラシックエディターを使う人には適さないテーマです。

ブロックエディターはWordPressの標準テーマなので、これから始める方はもちろん、クラシックエディターを使ってきた方もブロックエディターに乗り換えていくことをおすすめします。

ちなみに、クラシックエディターを利用するための Classic Editor プラグインは、2022年末までサポートが継続されることが決まっていますが、その後はどうなるか分かりません。

参考:Classic Editor プラグインの公式サポート期限更新(WordPress公式サイト)

個人開発のリスクが気になる

開発イメージ

SWELLは一人で開発されてきたテーマ

メリットとして、開発者の情熱が感じられることを上げましたが、逆に個人開発のリスクが少し気になります。

SWELLは開発者の了さんが一人で開発してきたテーマです。

人気テーマとなり利用者がかなり増えた現在、状況が変わっているかもしれませんが、もし、今も一人で行っているとしたら開発者に何かあった時には、開発ができなくなるかもしれません。

ただ、WordPressテーマについては、市場規模などからして個人開発は珍しいものではないようです。

個人開発は、個人の思いや設計思想をストレートに実現しやすく、SWELLはそれを体現しているのではないでしょうか。
また、大勢の開発スタッフによるものだったら、現在の価格の提供は難しいことでしょう。

現状のSWELLは更新ペースも多く、さらに進化に向けて取り組んでいる様子から安定感を感じますが、将来的にも絶対大丈夫かどうかは誰も分からないと思います。

それは、個人開発でなくても、メンバーによって方向性が変わったりすることもあるので、同様だと思います。

Cocoonの場合

私も大変お世話になったCocoonも個人開発の優れたテーマですが、このほど(2022年9月)、エックスサーバーに譲渡されました。

開発者のわいひらさんは、体調を崩したこともあり、一時、開発継続か困難になったようですが、2021年7月にはSWELLと業務提携しています。
(この業務提携は解消されているかもしれません)
エックスサーバーに譲渡した後も、わいひらさんは開発に携わり、こだわりである無料テーマとして継続されます。

個人開発の継続性は難しいテーマだと考えさせられました。

SWELLの良い評判

ネット上のSWELLの良い評判です。
(高速化に関する口コミは、メリット「サイトの表示速度が速い」で紹介しています。)

コードを書かずに、おしゃれなサイトを作ることができる、直観的な操作でできるなどの声が上がっています。SWELLにしてテンションが上がっている様子も伝わってくる口コミも多いです。

また、ユーザーの声の反映が速くことが個人開発のメリットだとの声もありました。

SWELLの悪い評判

ネット上のSWELLの悪い評判です。

悪い口コミは少ないのですが、その中で価格が高いという声がほとんどでした。

また、AMP非対応を挙げている口コミがありました。
以下、その点について解説します。

AMP非対応について

SWELLはAMP非対応です。

AMPとは
「Accelerated Mobile Pages(AMP)」の略で、Webコンテンツを瞬時に読み込んで表示するための手法のことです。
Googleは何年にもわたってAMPを推奨してきましたが、Google検索における「AMPの優遇」が2021年に終了しました。

AMP非対応について、開発者は以下のように述べていました。

申し訳ないですが、SWELLでのAMP対応は予定にございません…!

・機能が多いので、そもそもAMP化がほぼ不可能
・機能を制限すれば可能だが、それだとSWELLで実装する意味がない
・個人的にAMP化の必要性をあまり感じない(費用対効果が薄い)
といった理由になります。

AMP化対応のテーマが色々あると思うので、どうしても必要な場合はそれらのテーマを使っていただくと良いかと思います!

参照元:SWELLフォーラム

何を優先するかをしっかりと考えている開発者の姿勢がここにも表れていると思いました。

私が以前使っていたCocoonはAMP対応をワンタッチで切り替えられたのですが、使い方によってエラーが出る可能性があるため使ってはいませんでした。

SWELLがおすすめの方

SWELLは以下のような方におすすめです。

  • これからブログを始める方(初心者)
  • コードを書かずにサイトを作りたい方
  • 有料テーマ選びに迷っている方
  • おしゃれなデザインのサイトを作りたい方
  • 使用中のテーマのデザインが気に入らない方
  • クラシックエディターからブロックエディターに乗り換えたい方
  • サイトの表示速度を高速化したい方

とても使いやすいテーマで、HTMLやCSSの知識がなくてもサイトを作成できるので、特に初心者の方のおすすめです。

ブロックエディターはマウスでブロックを操作して直感的に作っていけるので、初心者がサイト作りをしやすくなったと思います。

また、使っているテーマのデザインが気に入らない、ページの読み込み速度が遅いといった方にもおすすめ。
ページの読み込み速度については、人によってサイトの運用状況が違うので、必ず高速化できるとはいえませんが、SWELLにして速くなったという声が多いことも事実です。

また、ブロックエディター完全対応なので、クラシックエディターからそろそろブロックエディターに乗り換えたいという方にも適したテーマです。

SWELLを導入するには

SWELLを導入するには、
公式サイトで購入➡SEWLLをダウンロード➡インストール という流れです。

公式サイトの「ダウンロード」または「購入ボタン」をクリックし、流れに従ってすすめます。

SWELL購入方法

SWELL公式サイト

以下の記事では、初心者向けにSWELLの導入方法を分かりやすく紹介しています。

まとめ

SWELLは、最近乗り換えたばかりですが、数年前から何となく気になっていたテーマです。

最近の調査結果で国内のWordPressテーマシェアNo.1だと知って驚きました。
No.1はてっきりCocoonだと思っていたので。

実際使ってみて、これは人気上がるはずだと実感しました。

また、ネット上での情報もずいぶん多くなったと思います。

「SWELL」公式サイトを見る

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